どこも選ばないという選択肢も

金融機関を選ぶ基準は人それぞれですが、家の近くにあっていつでも寄りたい時に寄れる所というのが多いです。金融機関はお金を一時的にあずけたり、下ろしたりするために家の金庫代わりにあるところです。 今はいろんな金融機関の利息アップのキャンペーンが盛んに実施されていて、それに関する過剰広告も目に付きます。大切なことはこうした宣伝に惑わざれずに、自分の頭で考えて生活に支障がないようにやっていくことです。郵貯が国民的な金融機関だと思ったら、もう他のところはどこも選ばないといいう選択肢もあります。あれもこれも活用していると、かえって金銭的にだらしなくなる可能性も出てきます。 決められた金融でずっとお世話になることを考えたほうが経済的であり、能率的です。 今後は、少子高齢化社会の進展で年金に頼れない世の中となるので、財布の紐は固くなり、収入で得たお金を半分は使って、残りは寄付か、緊急時に使えるように家の金庫にしまっておくというスタイルも一般的になってくることが予想できます。 お金を貯めるよりも、所有しているお金で何が買えて、何ができるかをよく考える必要があります。その意味では、金融機関をどこにするかを選ばないで、お財布ケータイとか、ギフト券を持っていて街中でのショッピングに利用することを考えるのが現代の人のやり方と言えます。 常に行動派の人間として、時間もお金もどちらも大切にしたいとか、お金よりも時間をたくさん持ちたいとかなどの欲望を持った人が増えていくことで、世の中が大きく変わっていく可能性が十分にあります。 お金の使い方が上手になると、おしゃれもうまくなり、あらゆる技能や資格を身につけることができます。人間的にも成長し、年と共に多様な見方ができ、多く人との交流が楽しめるようになります。その意味で、自己責任でお金の管理をしっかりやって経済的に不都合が生じないように家族を守って楽しい生活をしていくことが大切です。

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