大手だからも安心材料には

金融機関の選び方はどのように選ぶことがよいのでしょうか。 大手だから安心!というような安心材料にはなりません。 これは、過去の世界恐慌などを見れば分かりますが、またリーマンショックなどを見れば分かる通りなのですが、大手だから絶対に安心とは、そのようなことはないのです。 特にリーマンショックの際にはアメリカで、大きな会社が倒産しました。 とても大手だったのにです。 それは、金融機関も同じであり、大手であれば必ず安心材料となるということはないのです。 金融機関の選び方としては、どのような商品を扱っているのか?を選ぶ際の選択肢に入れることがよいです。 例えば、あまりにもリスクの高い、例えば投資信託ばかりなどをどんどんとおしてくるような金融機関の場合には、勿論それがお客さんのニーズにあっていればよいのですが、断っていても、しつこく、おしてくるような金融機関の場合には注意が必要です。 お客様がどのような商品を欲しがっているのか?それにきちんとこたえてくれる金融機関が、よい金融機関であるといえます。 また同じように、接客についても、きちんと応対をしてくれる機関であるのか?が大事です。 接客がおざなりなのに、いい商品を提案してくれる、というようなことはありません。 毎日、感じよく、きちんと接客をしてくれる機関は、いい商品を持っていることも多いものです。 そのため、大きな企業だから、というような理由で、安心材料とすることはできないのです。 過去の歴史を、海外なども見ていれば、また日本国内でも、大きな金融機関がつぶれてしまう…ということが相次ぎました。 つまり、逆には小さな機関であっても、良いところはきちんと良いということなのです。 選ぶ際には、そちらの機関がどのような商品を扱っているのか?を調べることも大事です。 例えばあまりに大きなリスクばかりを追い求めているような会社などはよくありません。 またそれらを押し付けてくるようなところもよくありません。

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